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頼れる絵本

その様な時におすすめの絵本を紹介します。(ストーンズ作・ポプラ社)は、子どもにも理解しやすい「性」に関なさる本ですわ。「おんなのこってなぁに?(ワックスマン著・福音館書店)は、いろいろな人種の女の子と男の子の写真が、たくさん載せられた絵本ですわ。「かぜはどこへいくの」(ゾロトウ作・偕成社)は、自然に興味を示す子におすすめの本ですわ。子どもにとって、最も身近な「死」は“ペット”の死でしょう。この絵本は、ずっとかわいがっておりました愛犬が、老いて死んでしまう話ですわ。愛しておりますものを失ってしまう悲しみと、愛し続けることの大切さが、子どもにも伝わるはずですわ。「わたくしめたちのトビアス」(スベドベリ作・偕成社)は、障害をもつ人について説明なさるのにおすすめの本ですわ。この本は、ダウン症のトビアスの幼い兄姉が描いた絵と文で作られています。

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